2004年個展のご報告

○カテゴリ編集し直しました。

「島田正治・個展」は昨年の展覧会の様子など掲載しています。ご覧いただけなかったみなさまお手数おかけいたしました!

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どうぞご覧下さい。

今日はあたたかで”春一番”ふきそうですね!!sol(2月23日)

スペース点

小林敏也ー原画展ー

画本・宮沢賢治「雨ニモマケズ」他

2月19日(土)〜27日(日)

午後1時〜6時

 スペース点(宮崎台駅下車徒歩10分)044-854-0414

画本「どんぐりと山猫」以来、宮沢賢治の世界を描き続けている小林敏也氏。不思議な魅力を放つ画本の原画をお楽しみください。

宮崎の住宅街にあるギャラリーでの展覧会。

空間演出と展示はオーナーのセンスが光る!アットホームな雰囲気のギャラリーです。晴れた日なら、ギャラリー到着までの道のりには、桃の花や蝋梅など「春」も感じることができますよ。sol(2月17日)

熊谷守一

●熊谷守一シルクスクリーン「椿」

作品集では見たことがありましたが

オリジナルの作品は今日、初めてお目にかかりました。

紅の椿がいっぱいに咲き、右にカタカナで

「クマガイモリカズ」と描かれていました。

エディションナンバーはなく「落款」と「HC」とあり

工房所有の作品ということをギャラリーの方に教えていただきました。

「絵でも字でもうまくかこうなんてとんでもないことだ」

など数々の語録を残されたことは有名で、父・島田正治もよくその話をしていました。

明日は朝から雪模様ということですが、早く温かな春が来ることを願いつつ、作品「椿」の紅色の温かさとは違った雪の寒さの中で咲く庭の寒椿を思って帰宅しました。sol(1月14日)

●熊谷守一

1880年(明治13年)4月2日岐阜県に生まれる

1904年(明治37年)東京美術学校選科を卒業。

1964年(昭和39年)パリのダヴィット・エ・ガルニエ画廊主催で熊谷守一大個展開催、好評を博す。※わたくしsol誕生の年です。

1977年(昭和52年)8月97歳で亡くなる。

1985年のメキシコ地震

みなさま

!Feliz Ano Nuevo!

あけましておめでとうございます。

今年もアート&メキシコをたくさんお伝えできるよう

続けてまいりますのでどうぞよろしくお願い致します。

sol(2005年1月9日)

●黒沼ユリ子さんより

1月9日(日)本日の深夜

11時20分からのNHKアーカイブスという番組で20年前の

メキシコ大地震を取材したNHK特集「緊急指令 メキシコへ

飛べ」が再放送されます。この中に黒沼ユリ子さんが登場します

のでぜひNHKテレビ第1をご覧ください。

先ほども北陸地方に震度4の地震がありました。

父・島田正治がメキシコに住み始めたころ、安否確認に時間のかかった、あのメキシコ地震から20年。当時はテレックスで打診して生存確認作業をしてくれていたそうです。父はグアナファト出身の彦田パトリシアさんと共に日本帰国後にメキシコ地震のチャリティー展覧会を開いていたのを思い出しました。

フランスは46年も前からレスキュー隊を編成。20年前のメキシコ地震の際には大活躍、1985年の日本にはレスキュー犬は一頭もいなかったそうです。

父は日本帰国後にグアナファト出身の彦田パトリシアさんと共にチャリティー展覧会を開き在日メキシコ大使館に義援金を送ったのでした。sol(1月9日)

府川次男・和装本

●府川次男・和装本と折り形(おりがた)

府川洗山(せんざん)「はじめての和装本」(文化出版局)著者

島田正治とは、故・長坂吉和氏と学芸大学時代からの友人。

(チャパラだより341号に追悼の文章掲載)

上記著書に使用した和紙は多数が「和紙の店・大直」のもの。今回

吉祥寺ロフト「和紙の店・大直」店(0422-23-2673)にて和紙の講習会を開催。1月22日(土)23日(日)はアルバムや作品集にふさわしい粘葉(でっちょう)装仕立て本。それぞれの季節にあった制作なので人気とのことです。

※お申込み・年間スケジュールご希望の方は上記までお問合せ下さい。

▼ぜひご参加ください。”トークも楽しい”府川先生です。

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マティス展

マティス展国立西洋美術館(上野公園)〜12月12日(日)まで開催中。

アンリ・エミール・ブノワ・マティス(1869-1954)

1869年12月31日、北フランスのノール県ル・カトー・カンブレジに生まれる。

一見版画かと思える青い背景に白く飛ぶ鳩「空」や「サーカス」の作品は、自由な発想・小さい頃の思い出を、84歳で亡くなる晩年に大きなハサミを使い、ベッドの上で切り紙絵を制作したそうです。そのベッドの上のマティスを見て、私は、京都の亡祖父・島田眞二郎のことを思い出しました。着物に紋を入れる仕事を引退後も自分の仕事机に向かって瓢箪細工を作ったり、切抜きを貼り合わせたりしていた、祖父の背中がさびしそうな、また楽しそうにも見えたのでした。

紅葉がはじまったばかりの上野公園で、マティスの明るい配色の作品にふれて、あたたかな、気持ちのよい1日でした。sol(11月6日)

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展覧会・イベントのご案内

みなさん、こんにちは。

おかげさまで島田正治墨画とメキシコ民芸品のアルテ・シマダはホームページ「墨と太陽」開設1周年を迎えることができました。1年間ありがとうございました。

こちらブログ・アルテシマダ「メキシコと私obras(オブラ)」にては

展覧会・イベントのご案内をしてまいりますので今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。みなさまからのご意見・情報もどんんどんお寄せください。お待ちしております!

●島田正治・和子二人展

文藝春秋画廊(銀座)2004年4月5日〜10日

(好評のもと終了いたしました)

3年ぶりの個展開催。今回は島田正治=墨画、島田和子=書と水彩画という夫婦ふたりの二人展となりました。

2003年10月25日「ポカポカ地球家族」TV朝日放送(2003年バックナンバーからご覧下さい)にては37年間のメキシコ生活が紹介されましたが、そんな二人のメキシコで制作した作品の数々を展示。夫婦滞墨20年それぞれに記念の作品集(「書籍」をクリックしてご覧ください)もメキシコ檜山印刷にて出版。たくさんのみなさまにご来廊いただきましてありがとうございました。sol(4月5日)

▼会場風景             ▼みゆき通りから

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▼圧巻!「ピタヤサボテン」     ▼俳優・金田龍之介氏と

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●J−WAVE「プライムアングル」に出演(2004年5月13)

▼六本木ヒルズ・スタジオにて     ▼水曜日コメンテーター・島田昭彦(甥)と

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●島田正治「墨で描くメキシコ」京都文化博物館(京都市中京区三条高倉)

2004年5月18〜23日(好評のもと終了いたしました)

メキシコより帰国、故郷・京都での個展は1992年の京都国際交流会館展以来12年ぶり。京都メキシコ文化協会(右京区)の呼びかけで実現。大作100点以上の作品群は圧巻で、京都新聞・KBS京都テレビ・NHK京都などに生出演京都外国語大学にて講演会(ラテンアメリカ研究所主催)、展覧会場はたくさんの入場者で連日にぎわいました。
sol(5月18日)

▼会場風景・好評だった、掛け軸作品 

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▼会場風景・大作の数々

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▼NHK京都「京のひと・よいばなし」生出演(5月19日)

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アートコーヒー銀座4丁目店メキシコ・コーヒーハウス、オープン記念「島田正治・墨画展」(03-3561-7328東京メトロ銀座駅B2出口右)

2004年6月1日〜8月31日(展示は終了いたしましたがメキシコ・コーヒーフェアは2005年5月まで)標高1000〜1200mのベラクルス州アトゥスコ地区のコーヒーは酸味と香りがよく、おすすめ!sol(6月30日)

▼メキシコ・コーヒー・ハウス第一弾「島田正治・墨画展」

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