セルヴァンティーノ国際芸術祭

●島田正治・島田和子「二人展」

Festival Internacional Cervantino2005

(ドン・キホーテ画面のあとSaltar Intro⇒左下Artesの「A」をクリックしてご覧下さい)

10月5日(水)〜23日(日)メキシコ・グアナファトにて開催

展覧会場:ムセオ・トーマス・チャ-ベス・モラード(シラオ)

○展覧会は10月〜11月いっぱいまで開催ですのでメキシコ在住のみなさまぜひお出かけください。

「サンアントニオ100景」最新作はじめ墨画40点、書20点を一堂に展示。

オペラ・ムシカ(音楽)・ダンサ(舞踊)・テアトロ(演劇)・アルテ(芸術)の部門にわけ、世界遺産指定された古都グアナファトの町全体が劇場・会場となり催されるこのフェスティバルは33回目。わたくしも遡ること旅行会社勤務時代に、この時期ホテル手配をしたところ全く予約が入らず”セルヴァンティーノ芸術祭”があることをその時初めて知りました。世界各国からアーティストが集結、また、それを観るために世界から人が集います。

日本のオペラ「夕鶴」上演、トリオ黒沼の演奏など、日本からのアーティストもたくさん参加しています、詳細はプログラムをご覧下さい。

今からの旅行手配?グアナファト市内でなければ大丈夫、かもしれません。ダメ元で(株)メキシコ観光までお問い合せください!

長年メキシコに関わり各地方のお祭りも観ましたがセルヴァンティーノだけは行ったこと、ありませ〜ん。ぜひ一度は観てみたいもの・・・です。sol(9月6日)

山本添山展

●書画・篆刻・陶板・陶印

大阪・現代画廊(大阪市北区西天満4―6―24)06―6361―6088

(南森町?出口より徒歩8分・淀屋橋?出口より徒歩8分)

7月25日(月)〜31日(日)11:00〜19:00(最終日は17:00まで)

「陶板を粘土にして焼きました。土に捺されても陶印もまた魅力をまします。今年は中島敦の「山月記」と李白の「静夜思」をテーマにしました。」とのことです。

みなさまどうぞお出かけください。sol(7月25日)

加古川ヤマトヤシキ

島田正治「墨で描くメキシコ展」7月6日〜11日終了いたしました。

京都・大阪・岡山・四国方面から、また月刊絵手紙に掲載中「島田正治メキシコ便り」をご覧のお客様、島田親戚の方々などなどたくさんの方々にご来廊いただきまして本当にありがとうございました。

東京から嫁いでいらした方や、京都から嫁いでいらした、父の京都・堀川高校同級生の方、絵手紙を習っていらっしゃる方、などなど島田正治と縁のある方が加古川には意外に多く、たくさんの方々に作品を見ていただくことが出来ました。作品・画集をお買上げいただいたみなさま、またヤマトヤシキ関係のみなさま、神戸新聞社さま、有難うございました。また今後ともどうぞ宜しくお願い致します。sol(7月14日)

●最終日7月11日(月)には駐日メキシコ大使

ルイス・カバーニャス大使と日本-メキシコ友好コンサートを翌日に控え来日中の黒沼ユリ子さんがお見えになり、報道陣で、ギャラリーが人でいっぱいになりました。

▼芳名録いっぱいに大きなサインをしているルイス・カバーニャス、メキシコ大使

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●今回、初の「島田正治墨画&ゴルキ-ゴンザレス陶器」コラボレーションが実現いたしました。壁面はモノクロームの墨画、卓上はカラフルなマジョリカ陶器。

▼会場風景

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▼コンサートで訪れていたメキシコ在住バイオリ二スト黒沼ユリ子さんが見にいらして下さいました

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▼ゴンザレス氏のご長男・ロドルフォさんと記念撮影。

私たち、小さい頃ゴンザレス邸で一緒に遊んでいた”幼なじみ”なんですよ!

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加古川ヤマトヤシキ

●メキシコフェアenヤマトヤシキ加古川(兵庫県加古川市)

7月6日(水)〜11日(月)10:00〜7:00

JR加古川駅前

(東京からですと、新幹線・西明石下車、山陽本線・加古川駅下車)

島田正治「墨で描くメキシコ」展&ゴルキ-ゴンザレス陶器展

5階ローズギャラリーにて

●6階催事場ではメキシコフェア開催!

タコス実演販売(もちろんトルティーヤプレスとトルティーヤバスケットもありますよ)やキュートなメキシコ民芸品の販売、週末にはメキシカンミュージックも聴ける、マリアッチコンテスト

(7月10日)など盛りだくさん!

●今回のメキシコフェアへのご協力きっかけは

7月12日(火)に行われる日本メキシコ友好コンサート加古川市民会館18:30〜(お問合せ:国際ソロプチミスト加古川コンサート事務局0794-23-2263まで)にあわせて、黒沼ユリ子さんのお姉さま黒沼俊子さんのお声がけで実現しました。

島田正治展&ゴルキ-ゴンザレス展(5階ローズギャラリー)、6階メキシコフェア、そして日本メキシコ友好コンサートまで、メキシコを十分お楽しみください!!sol(6月21日)

▼メイン作品の「四本杉のある風景(チャパラ湖)」

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森麗子ファブリックピクチャー展

●糸とともに50年

6月3日(金)〜11日(土)10:30〜6:00最終日は5:00日曜休業

和光ホール(銀座4丁目03-3562-2111)

糸と生地の組み合わせで詩情豊かな世界を表現する森麗子さんによる個展。女性誌で作品をご覧になったことがある方も多いと思いますが

和光ホールでの個展は2年ぶり7回目の個展、初期〜最新作まで80余点の展観。

今回、「糸とともに50年」を出版、会場でのみの限定販売12600円でサイン入り1200部限定のうちナンバリングが記入されています。

木々と小鳥、散行く落ち葉、森と月など現代人が忘れかけていた身近な自然と、その偉大さが伝わってくる、いわゆる「癒し系」作品です。

なによりも作家ご本人、森先生のお人柄が伝わってきます。

糸と針の織り成す作品の数々を見ていると心が落ちつきます。

みなさまも是非お出かけください。sol(6月10日)

▼会場のみ限定販売作品集「糸とともに50年」

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ジャイアントパンダのシュアンシュアン

●チャプルテペック動物園(メキシコシティ)

から来日のジャイアントパンダメスの「シュアンシュアン」

上野動物園では

フェイフェイとフォワンフォワンが高齢になり、トントンのお相手を探すことになりました。東京都の呼びかけに中国政府が応え、

1992年 来日中の江沢総書記と宮沢首相が見守る中

    鈴木都知事と在日中国大使との間で「ユウユウ」と「リンリン」の交換式が行われリンリンがやってきました。

しかし子供を産むことなくトントンが2000年に死亡、そこでメス三頭を飼育しているメキシコ・チャプルテペック動物園との間で共同繁殖がすすめられることになり、2000年〜2003年までリンリンが3度にわたりメキシコに行ったのですが妊娠には至らず、

2003年 12月3日メキシコからシュアンシュアンが来日し、現在は

    上野動物園で繁殖を試みているそうです。

●来日したときの面白いエピソードがあります。

母の知り合いの方のご主人(メキシコ人です)が

パンダと一緒に来日したというのです。パンダの通訳?なんて冗談を言っていましたが、パンダ搬送の責任者としての来日だったそうです。

因みに航空会社はJAL日本航空でしたので、彼はエグゼクティブ(?)シュアンシュアンは・・・別室だったのでしょうね。

人間でも大変な15時間のフライトですが

シュアンシュアンも大変だったことでしょう。

そのときのパンダさんだったのか〜と

母たちの会話を懐かしく思い出したのでした。

●動物園のパンダ見学トンネル入り口には「Bienvenido」

そして、左の壁面いっぱいにはメキシコのお友だちからの沢山のおたよりが展示されていました。▼

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●桜が満開で、歩いてすすめないほどの人でいっぱいの上野公園で、

ジャイアントパンダに出会い、ちいさなメキシコをみつけた1日でした。桜の陽気で暑いくらいの日差しでしたのでシュアンシュアンは

ほとんど寝ていました。

昨今反日感情が強まっている中国ですが

パンダの交流のように和やかに、いきたいものです。sol(4月12日)



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藤川汎正展

藤川汎正(ふじかわぼんせい)展・アートコーヒー銀座(03-3561-7328銀座和光裏手)

2005年〜5月31日(火)まで

2004年6月より島田正治展を皮切りに始ったアートコーヒー銀座のメキシコ・コーヒーハウス最終回は藤川汎正の銅版画展。「神話を旅する」をテーマに2004年2月笠岡市立竹喬美術館で展覧会開催。

銅版画の世界で独特の世界を築き上げつつある藤川汎正氏の作品をメキシコ、チャパス地方のコーヒーとともにどうぞご覧下さい。

もちろんお土産用コーヒー豆200g/520円で売っています。

sol(4月1日)

▼グアナファトの切り立つ山(水彩・左)と銅版画作品。

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島田雨城歌書展

●喜寿記念「島田雨城自詠歌書展」

先日ご案内しました京都・文化博物館での伯父の書展に行って来ました!

○伯父の作品はすべて自詠歌で、その時々の心境が書を通して伝わってきます。作品は「変体仮名」と「かな」で、じっくり見ているとなんとか読むことができました。。。

「歌を詠みながら書を、書を見ながら歌を」と見てゆくのだそうです。

京都市メキシコ・グアダラハラ市と姉妹都市。

京都メキシコ文化協会に所属している伯父も京都市の親善訪問団としてメキシコに来たことがあります。滞在中に大きな虹を見ることができその時に詠んだ作品が軸(下記写真右)に記されています。

○父は、京都の祖父・島田真二郎が、メキシコの大地を見てもらうことができずに亡くなったので、伯父がメキシコに来てくれた時にはそれはもう、喜んでいました、自分の仕事場・フィールドを見てもらえたのですから。

▼グアダラハラで詠んだ自詠歌(右)と袴姿が凛々しい叔父

「京都市とグアダラハラ市との親善を 深むる二重の掛け橋の虹」

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○父達が若い頃に亡くなった祖母・島田千代のことを詠んだ作品では、お千代おばあさんがどんなお人柄だったのか偲ばれるものもあり

お彼岸中ということもあり、祖母が会場で見ているのかな、なんて思ったりしました。

琵琶湖疎水工事の大変さを歌ったものは、歌と書の中に伯父のダイナミックな人間性が表れていると思いました。(叔父はO型?)

○今回、表装の布色合いなどすべて伯父のセンスで注文したそうです。

衣装を選ぶように楽しくやったとのこと。色とりどりの生地や織物・刺繍をあしらった表装は京都ならではの素材の贅沢さと華やかさを感じます。

○また喜寿記念の書展ということで

落款に「七十七雨城」と印されたものが数種類ありました。

伯父が彫ったのでしょうか?これはインタビューし忘れましたので次回聞いてみます。

○和室全室を見るのには結構時間もかかります。そんなときには

着物を着た京美人の方々が、そそそっと茶とお干菓子をお盆ではこんできてくれますので青い毛氈でゆっくり一服してからまた作品を見にかかります。さすが京都〜思わず写真に撮ってしまいました。

▼おめでたい時の桜茶、お干菓子は桜と土筆(二条若狭屋製)▼約180点が並ぶ会場風景

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以上素人ではありますが、姪が「感じたまま」をお知らせいたします。

伯父のバイタリティーあふれる作品群にふれて、元気をもらいました。帰路の新幹線では途中、大きな虹に見送られて無事に帰宅しました。これからも益々お元気でご活躍ください!sol(3月19日)

島田雨城歌書展

●喜寿記念

島田雨城(しまだ・うじょう)歌書展

京都文化博物館6階(和室)

京都市中京区三条高倉 075-222-0888

3月18日(金)〜20日(日)10:00〜18:00(入場17:30まで)

島田正治の兄、島田雨城の喜寿記念の自詠歌書展。

昨秋の席書会で揮毫した「自詠歌書(143点軸物)」「屏風作品(30点)」を展示予定。ぜひご来場ください。

わたくしが学生時代によく通っていた京都は、

このころは、桜のつぼみがふくらみ始め、春の香りがたくさん満喫でき、歩いて散策していていると暑いくらいで、軽装ででかけたものでした。早いときには3月20日頃から桜が咲き始めた年もあり、「今年の桜はどこぞが素晴らしい」と、祖父・島田真二郎が、哲学の道に行くにはとバスの乗り継ぎ方など道案内を広告の裏に書いて教えてくれたのを思い出します。京都は、四季折々の美しさがあり、いつ行っても楽しむことができます。

昨年京都を訪れた折、初めて、京都をレンタサイクルで市内を走りました。歩道は広くて段差がなく走りやすく、また、朝の通勤時、前カゴには「防犯用のネット」なくしてそのままカバンを入れて走っているのには驚きました。(おおげさ?)

従妹に「防犯用のネット」について聞いたところ

「そんなん、聞いたことないな」とひと言。

東京とは違って、せちがなくない(?)、のどかな京都を感じました。

「一澤帆布店」と「イノダコーヒー」だけは必ず寄って帰ります!

わたくしの大好きな京都とshopのお話でした。

sol(3月9日)

2004年チャリティバザーにて

▼写真は去る2004年11月4日東京プリンスホテルにて行われた

「ラテンアメリカ婦人の会」主催チャリティーバザーです。

水色のスーツをお召しになってドミンゴブロック作品を選んでいらっしゃるのは常陸宮妃殿下です。sol(11月11日)

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注:カテゴリ編集し直しました。

「ドミンゴブロックカラフル銅版画」を設けました。

バックナンバーが前にきてしまいました、すみません。

sol(2月23日)