メキシコ紀行ーケレタロ編2

ホテル アシエンダ・フ―リカHaciendaJuricaの219号室に到着し、着付けを始めているとほどなくして内線電話が鳴り、懐かしい声の主はIQさんでした。以前は埼玉在住でしたが、今はご実家のあるサルティージョで暮らしています。私たちの来墨を聞いて車で8時間かけて会いに来てくれました。

いつもは年賀状とFBメールだけのやりとりでしたが本当に懐かしくまた彼女の日本語が日本にいた時より更に上達し日本語も読めるようになっていたことに驚きました。在メキシコ日系企業で通訳官をしているとのこと、素晴らしく流暢な日本語で、私の片言のスペイン語よりも日本語を通してお互いの想いをしっかり伝えあうことができました。

その後教会での結婚式に参列し祝い、教会における結婚式のしきたりなどを教えてくれました。〆の挨拶は「LaPaz」です。

お互いの子供が生まれる前、私は彼女からスペイン語を習っていました。彼女は国際結婚で、わたしが考えていた以上に日本での悩みが多かったようで、最後は力になってあげられませんでした。わたしも子育てと嫁姑で大変な時期でしたから仕方なかったのですが、ただ何とか共に乗り越えていきたかったです。

子供が生まれてからはママ友として、そしてこれからは一女性として国境を越えた友情がこれからも続いてゆくと思います。これからもどうぞよろしくね!sol(10月16日)