家族でメキシコ旅行?マリアッチフェスティバル

「家族でメキシコ旅行」シリーズ・・・子供連れの海外旅行ってどうだった?という質問にお答えするべく過去の旅行記から綴ってシリーズでご紹介しています、どうぞお楽しみに!

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毎年8月に行われるグアダラハラのマリアッチフェスティバルには世界中からマリアッチ楽団が集まってくるそうです。

そんな世界中のマリアッチ楽団の中から選ばれて出演するという、チャパラのホテル・レアルデチャパラ主催で行われるマリアッチフェスティバルに行ってきました!

ホテルの並びの広い土地に舞台を設置、入り口では入場券を購入した印のソンブレロ付きプロ-チを胸に付けたお客さんが続々入場、席に案内されてゆきます。各々テーブルには生花が生けられフリードリンクでタコスなどのメキシコ料理をいただき、さあ開幕です。

日本から参加の「マリアッチ・アミーゴ・ニッポン」も参加されていましたが今回チャパラへは来ていませんでした。中米・南米のグループだけでなくヨーロッパからも参加していて本当に世界中からマリアッチを愛する人たちが集っているという感じがしました。

中でも印象的だったのは「ベネスエラ」で、お腹の出っ張り具合も衣装もバッチリ!なのにボーカルはちょっと音痴気味で演奏もパッとしない(調子が悪かったのかも、しれませんね。)国が近いから必ずしも上手・・・と言う訳ではないようです。

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ここチャパラ湖畔はメキシコ第二の都市グアダラハラから車で1時間、空港からは30分、海抜1500mと気候も1年を通して温暖で安定していてアメリカやカナダのリタイア組の方々が多く住んでいます。

赤十字病院もあり、メイドや庭師などを雇えば生活はつつましやかにでも精神的には豊かに老後を過ごすことができるところです。

こんな気候もよく、温かい村人たちに囲まれて作品を描き続け父たちはここに20年以上も滞在していました。思い返してみると、蜂に刺されたり家電製品盗まれたり鍵を紛失したり色々あったようですが、グアダラハラの日系人の方々をはじめチャパラ在住の砂江子さん、みえこさん、マリオンさんには本当によくして頂きました、心から御礼申し上げます。両親の心は今でもチャパラに飛んで帰りたい気持ちでいっぱいのようです。sol(10月30日)

▼マリアッチフェスティバルに出かけるとき家の庭で。

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▼Ajijicアヒヒの教会 作品サイズ44.5x33.5cm

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