家族でメキシコ旅行?ミスマロヤ

「家族でメキシコ旅行」シリーズ・・・子供連れの海外旅行ってどうだった?という質問にお答えするべく過去の旅行記から綴ってシリーズでご紹介しています、どうぞお楽しみに!

*—*—*—*—*

ミスマロヤはプエルトバジャルタ市内から旧市街を抜けタクシーで約30分ほど、ハリウッド映画「イグアナの夜」の舞台となったところです。今でも撮影セットが残されており観光スポットになっています。

▼「La noche de Iguanaイグアナの夜」

セット村の入り口アーチ

20080905-RIMG0001.JPG

「イグアナの夜」1964年8月

監督:ジョン・ヒューストン

出演:リチャード・バートン、デボラ・カー、エヴァ・ガードナー、スー・リオン、グレイソン・ホール

 テネシー・ウィリアムズの舞台劇の映画化。落ちぶれた元牧師と、彼を巡る二人の女性の恋愛劇を描いたヒューマンドラマ。

孤島の浜辺からジャングルのように椰子の木が生い茂った奥地へとセットは続いています。セットとはいえ本当のジャングルそのものでガイドも付けていないのであまり奥地へは行かずに戻りました。

相変わらずの太平洋ですが、プエルトバジャルタに比べると内海のようで澄み渡った海岸線にはペリカンがたくさん生息していました。

▼ミスマロヤビーチをバックに

澄んだ海とペリカン

20080917-RIMG0004.JPG

ここで何を思ってかペリカン=コウノトリ?と勘違いしたわたしは、「早くわが家にも2番目の子供を授けてください」なんてお願いしていました。(翌年春にはめでたく2人目を授かりやっぱりコウノトリさんのご利益だわ〜と思いアルバムをめくったら、なんとペリカンだったということがわかったのでした。)

それはさておきメキシコへ行くと子宝に恵まれるというのは本当のようです。このゆったりとした時間の流れと広い土地が気持ちを和らげリラックスさせてくれるのでしょうか?みなさんぜひ一度はメキシコを訪れてみてください。sol(9月22日)

日本メキシコ友好400年記念

オペラ「夕鶴」YUZURU

メキシコ人歌手の日本語上演によるオペラ「夕鶴」

毎年10月に行われるメキシコ・グアナファトでの

セルヴァンテ-ノ国際芸術祭にて上演され好評を博し今回、日本に初上陸。黒沼ユリ子先生が音楽総監督として手がけられメキシコ人歌手に日本語を指導されたそうです。

セルヴァンティーノ国際芸術祭

2005年10月5日〜23日

島田正治・和子は招待国日本として作品参加、展覧会を開催。

このときステージでは大統領が臨席しオペラ「夕鶴」が上演されていました。

公演日程:

9月3日(水)〜23日(火祝)まで日本各地で開催。

お問い合わせ:「夕鶴」プロジェクト実行委員会

テレビマンユニオン03-6418-8573

一部フィエスタメヒカーナお台場と日程が重なっていますが

万障お繰り合わせの上どうぞお出かけください。

当店も「夕鶴」サポーターとしてプロジェクトに参加協力させて頂いております。sol(9月1日)