家族でメキシコ旅行?プエルトバジャルタ

「家族でメキシコ旅行」シリーズ・・・子供連れの海外旅行ってどうだった?という質問にお答えするべく過去の旅行記から綴ってシリーズでご紹介しています、どうぞお楽しみに!

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このリゾート地プエルトバジャルタは太平洋岸で波が荒く、砂浜が狭いのでほとんどの観光客がホテル中庭にある3〜4箇所ある海沿いのプールでのんびりと過ごします。

プールで知り合ったメキシコ人ご家族と一緒にビーチで過ごすことが多くなりました。独身時代はオプショナルツアーで出かけたりビーチでのんびりすることはあまりなかったですから、結婚して家庭を持ってみて初めて体験するリゾート地での時間の過ごし方ですね。

メキシコ北部から遊びに来ている彼らはもう1週間以上の滞在だそうです。子供と同い年のフェルナンドという男の子、妹(1歳)のいる4人家族で来ているそうです。

今は妹の昼寝の時間なので部屋に寝かせてきていると聞きちょっと驚きましたが、1時間毎に様子を見に行ってはいるようでした。

私だったら部屋に子供一人ではおいてこないな〜と思いましたが、普段は下の子にかかりきりで、こういう時こそフェルナンドとの時間を大切に過ごすという。また二人目の余裕の子育てなのでしょうか、いかにも外国的な考え方を垣間見た気がしました。

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今日はビーチで砂遊び、お互いの自己紹介で名前やお国の話になりました。

セニョーラ:「日本といえばわたしが知っているのはソニーのりっこだわ」

わたし : 「のりっこって何?」

セニョーラ:「海苔の名前じゃないの?」

わたし : 「・・・」

どうやらメキシコ北部では焼き海苔が有名で「のりっこ」が日本人の代名詞になっていたようなんです。日本人がメキシコ人を見て「アミーゴ」とか「テキーラ」と言うようなものでしょうか。まあいいかと話題を替え、話していたらほどなくしてビーチバレー大会が行われるとの事、父親同士である夫が誘われて行きました。

父親になって4年目の夫は、ある程度社交的ではあるけれどこういうことは得意でないだろうに、わが子に応援され外国のパパ達に混じって頑張っていました。夫にボールが渡ったそのとき、そのメキシコ人パパさんが夫(ノリミツといいます)のことを「のりっこ!」と叫んだのには爆笑しました。

その日以来、夫はビーチにはあまり行きたがらず、翌日はミスマロヤ観光に出かけました。(つづく)

▼トラックに砂を載せて運ぶ遊びをする二人

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▼家族の声援を受けて

ホテル主催のビーチバレー大会

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