家族でメキシコ旅行?プエルトバジャルタ

「家族でメキシコ旅行」シリーズ・・・子供連れの海外旅行ってどうだった?という質問にお答えするべく過去の旅行記から綴ってシリーズでご紹介しています、どうぞお楽しみに!

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チャパラの家での毎日は子供にとっては自由で走り回って楽しそうだったのですが、のんびりと過ごすことに少々飽きてきた夫が「せっかく来たのだからメキシコ国内旅行にでも行きたいな」と言い始め、ではと村の中の旅行代理店カミノス・カメロットAgencia de Viajesに行き、国内旅行についての情報をもらいに出かけました。

アメリカン航空の当時のセーバーというパソコンが二台設置してあり書類も山積みで男性が1人でカウンター対応していました。

「日本から来ました島田の家族です。近日中出発でカンクン旅行に行きたいのですが3泊くらい、予算はこのくらい、空いてますか?」

と言うとVTP(Viaje todo con paquete)のパンフレットを見せてくれカンクン行きの飛行機の空席状況と時間をコンピュータ画面で見せてくれました、全ていっぱい、満席状態です。かろうじて空席があるのはメキシコ市乗り継ぎ便で時間滞もよくありません。子供がいてそれは厳しいものがあります。

ではほかにお勧めリゾートは?と聞きますと同じハリスコ州内のプエルトバジャルタPuerto Vallartaが近くて航空機の便も多いのでお勧めですよ、とのこと。

当時メキシコのリゾートといえばカリブ海カンクンアカプルコプエルトバジャルタなどの太平洋岸の流行は翳りを見せていてカリブ海のエメラルドグリーンの海を夫に見せてあげたかったしいささか残念な気もしましたが、近いということで、その分現地で楽しむ時間もたっぷりとれそうですからもうその場で決めて、予約・支払いを済ませました。

そんな手配中の忙しい中担当者の男性は、愛想はないのですが「子供はやんちゃ坊主か?」とか「Buen Viaje!(良い旅行を!)日本語では何と言うか?」など質問されたりしてやりとりし航空券発券までしてもらい帰宅しました。

いよいよ明日、初めての太平洋岸のリゾート地プエルトバジャルタへ出発です。(つづく)

▼チュラビスタDELMONTE76番地の家の前

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