グアテマラのお話

憧れのグアテマラに到着しました!

入国審査を終えて外の廊下を歩いてゆくと右手にホテルのカウンターがありSR.SHIMADAと掲げられたプレートを持った両親とは顔なじみの運転手さんが出迎えてくれました。

グアテマラシティは「ちょっと埃っぽくてこの季節にしては風が冷たく感じない」というのが第一印象です。聞きますと「常春の国」風はやや強いもののマフラーをしている人は見かけませんし、町を歩いている人も素足にサンダル姿、木々の葉も青々しています。気温は17、18度ほどでしょうか。

改修中の小さな空港をあとにし、右手にサッカースタジアムを見ながら市内へ向いました。

街灯の下にはビール会社Cerveza「Gallo」の広告の入ったペナントとクリスマスリースの飾りが付けられ、市街中心部にはツリーの搭が立っていました。ヨーロッパのクリスマスは知っていますがあたたかい季節のクリスマスは生まれて初めてです。

ホテルHaward Jhonsonは両親の常宿で、到着するとレセプションの人が父からの挿絵入りFAXを見せて「あなたからのFAXは絵が描いてあるのですぐにわかりますよ。ようこそグアテマラへ!」と言ってくれました。

ホテルは改装工事中ですが、部屋は広々していて4ベッドルーム、テレビ付き(日本のNHKBSが観られると父も喜んでいました)熱いシャワーもたっぷり出るので快適、フロントではインターネット閲覧もできます。メヒカーナ航空のVTP(ホテルと航空券)などには加盟していないようですが素泊まりにはお勧めです。

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夕食はホテル内レストランで。以前は一般のお客様もいたそうですが現在はホテルのお客様のみに限定され落ちついて食事をすることができます。アルコール飲料はホテルオーナーのポリシーで取扱いしていないそうなので酔っぱらった方は見かけませんでした。

アスパラのポタージュとステーキ(揚げバナナとフリホール、ワカモレ添え)すぐ隣にキッチンがあったので熱々が頂けて美味しかったです。

翌朝、レストランに行くとボーイさんが「おはようございます、昨晩のお料理は私が作ったのですがお味はいかがでしたか?お気に召しましたか?」と声をかけられました。それだけでアミーゴで家庭的、気持ちがくつろぎますよね。

お腹が重そうでちょっと足の悪いボーイさんなのですがメモせず注文を取り(忘れた時には何度でも聞きに来るんですが)テーブルごとにお話したりしていて、ああプロフェショナルな仕事をしているなと思い、こちらまで心が和みました。sol(12月26日)