グアテマラ・マヤ文化協会創立10周年記念イベント

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▲グアテマラ・ティカルのマヤ遺跡

マヤ文化の魅力を楽しむ

主催:グアテマラ・マヤ文化協会/グアテマラ大使館

◎10月28日(土)13:30〜16:30(開場13:00)

◎入場料 無料(先着400名様入場可)

◎会場/赤坂区民ホール 

港区赤坂4-18-13赤坂コミュニティーぷらざ内TEL(03)5413-2711

●お問い合せ先/グァテマラ・マヤ文化協会前田TEL(04)2952-4749

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■ご挨拶

駐日グァテマラ大使

アルトゥロ・ドゥアルテ・オルティス 

マヤ文化を支援するグァテマラ・マヤ文化協会の10周年をお祝い申し上げます。

この機会にグァテマラ大使館は、日本の皆様を今回のイベントにお招きして、もっとマヤ文化を知っていただき、そしてグァテマラの国民的楽器であるマリンバの演奏を楽しんでいただきたいと思います。

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マヤ文化入門

●上智大学教授/大越 翼

今も生き続け、輝いているマヤ文化の基礎と最新情報を、わかりやすく解説。

マヤ民族衣装

●グァテマラ・マヤ文化協会理事/ト部 澄子、赤池 照子

東京家政大学名誉教授のト部、赤他両理事には、本年3月にグァテマラに行かれた時のお話を写真も交えて紹介。マヤの民族衣装を身につけたモデルさんが登場し、それぞれの衣装を直接触らせていただきましたところ、生地が厚くしっかりしているのに驚きました。

◎生地4メートルのスカートはケサルテナンゴの衣装。たてに保存するとプリーツがきれいに残るのだとか。右はアルモロンガの衣装。

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マリンバLive&トーク

三村奈々恵

胸の奥に響くマリンバの音色は哀愁があります。マリンバの故郷、グァテマラの楽器工房を訪ねた時の思い出もお話やマリンバとのエピソードなど、楽しいひとときでした。いずれの曲もピアノのように軽やかに演奏している姿が華麗で聴き入ってしまいました。

■プロフィール/国立音楽大学(打楽器専攻)首席卒業。ボストン音楽院生の頃よりバークリー音楽院で講師を務めながら修士号を取得する。数々の国際コンクールで受賞。世界10数ケ国以上で公演を行い、国際親善に寄与する。

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グアテマラは日本の国土の三分の一ほどの国で、マヤ原住民が45%、欧米人8%、残り47%は混血とのことです。

榎本武揚がメキシコ殖民で調査に当たっていた1890年頃はグアテマラとメキシコ・チャパス州の国境は無いに等しく自由に往来していたということですが、今回参加してみまして、グアテマラとメキシコは共通したマヤ文明で繋がっているのかと思いきや、グアテマラ独自の文化と伝統が大切にされている国だということがわかりました。

アルトゥロ・ドゥアルテ・オルティス駐日グァテマラ大使は名誉会長ということもあり、最後までご臨席でみなさんと歓談され、とてもアットホームな会でした。 

島田正治も大好きな国グアテマラ。百聞は一見にしかず、グアテマラも行って見なければいけませんね。sol(10月28日)