ランプの絵

岩波文庫のポスターに!

ずい分以前ですが島田正治人気の作品「ランプの絵」が岩波文庫のポスターになったことがあります。

「銀河鉄道」の乗車券は300円だった。

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▼(ランプの絵のまん中に宮沢賢治の本が開いてある)

午後の授業「ではみなさんは、そういうふうに川だと言われたり乳の流れたあとだと言われたりしていた このぼんやりと白いものがほんとうは何かご存知ですか。」

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▼気がつくと蛍光灯がランプになっている。ポケット発のタイムトラベル全692コース「岩波文庫」

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▼ジョイ美容室(宮崎台044-888-6065)に展示公開中。(ウインドウ越しにもご覧いただけます)

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当時電通にお勤めだった方のご紹介で採用していただきました。短い文章と作品がマッチしてインパクトがありモノクロの世界にランプの灯りが浮かび上がってきます。墨の色具合は当時と変ってきていますが、あたたかみのある作風はかわりなく現在でも人気の作品です。今回グランバザールにてもご紹介しております。ぜひご覧下さい!sol(6月16日)