セルヴァンティーノ

●【島田正治島田和子二人展】グアナファト州立文化院後援

展覧会の様子を掲載します、どうぞご覧ください。

▼ホセ・トーマス・チャ―べス・モラード美術館正面にて

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※トゥ―ルム遺跡(ユカタン半島)の写真と作品をダブらせイメージした垂れ幕。

▼グアナファト・ベラウサランの写真と「橋」の作品、そして島田和子・書「花」が大きくアレンジされた垂れ幕(右)。

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※大きさは畳3枚分ほど。

▼作品数約60点、展示室風景

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藤川汎正展

啓祐堂ギャラリー

2006年1月8日(日)〜16日(月)

港区高輪3−9−8高輪インターコート03−3473−3255

JR品川駅・都営浅草線高輪台駅下車(プリンス裏手)

横笛の鯉沼広行氏からイメージした「fuefuki doji」(鯉に乗った笛吹き童子)をはじめ新作展。今回、メキシコでのリトグラフ最後の貴重な1点の作品も展示されています。

▼水天(メゾチント、手彩色)

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藤川汎正さんと父とはグアナファト時代からの長いお付き合いです。

私が小学校の頃メキシコ留学から帰国した汎正さんは川崎のわが家にホームステイ(滞在)していました。あの頃は何歳くらいだったのでしょうか。わが家では制作はしていませんでしたから、画家であるということを知ったのはずい分後になってからのことです。

いつお会いしても若々しい汎正さんですが、そんな彼が生み出す内に秘めた繊細な作品群をどうぞご覧下さい。sol(1月8日)

以前メキシコへ家族旅行したとき、グアナファトでの個展レセプションに参加することができました。レセプションでは「ご親戚ですか?」と色々な方々によく質問されました、懐かしい写真を掲載します。

▼1997年9月4日藤川汎正個展

ディエゴ・リベラ美術館(グアナファト)にて

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お祝いのバタークリーム・パンダのケーキ。「耳をかじってごらん」と言われてガブリ!お口が真っ黒に。 

▼グアナファト市内にて

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