島田正治「墨画」と島田和子「書」の展覧会

ヤクルト文化センター(ハリスコ州・グアダラハラ市にて)

2005年12月16日(金)〜2006年1月31日(火)

12月16日(金)夜、展覧会イナグラシオン(レセプション)が行われました。グアダラハラの主要メディアTV-SA(テレビ・サ)CANNEL-7、新聞Informador紙などが取材に訪れインタビュー。放映は現地17日または18日夜とのことです。「紙」と「墨」のハーモニーという点に注目、紹介されるとのことです。

(「紙」と「墨」のハーモニー「夫婦のハーモニー」ということになぞらえたのでは、と思いました)

セルヴァンティーノ国際芸術祭にても同様で、「東洋の墨」ということにとても強い関心を持っているメキシコ人ですが、これを期にたくさんの方々に墨画と書の作品をご覧いただき(メキシコの方々はみな親日的ですけれど)益々日墨交流の絆が深まり発展することを祈ります。

翌17日(土)はヤクルト社のコンベンションで社員の方々の功労を讃える表彰式。作品の紹介もしていただき、終了後、チャパラへ帰宅。

全57点の墨画と書の展示。お近くにお住まいの方はどうぞおでかけください。sol(12月18日)