セルヴァンティーノ国際芸術祭

●セルヴァンティーノ国際芸術祭【島田正治・和子二人展】

ホセ・トーマス・チャ―べス・モラード美術館(シラオ)

グアナファト州立文化院後援

美術館エントランスにはこの展覧会のために飾られた畳3枚分ほどの大きなフラッグに迎えられ、300人を越える来場者で10月7日イナグラシオン(レセプション)が開催、ディエゴリベラ美術館館長・フェデリコ氏による墨画と書の紹介がなされ約60点の作品はメキシコの方々にとっては珍しい東洋の「墨」は、とても興味深く観ていただけた様です。展示は11月いっぱいまで。

他にも招待国日本の作品展示や演奏でグアナファトは世界中からのお客様でいっぱいだそうです。詳細はプログラムをご覧下さい。これからグアナファトを訪れる方、是非お立寄り下さい。sol(10月11日)

●セルヴァンティーノ国際芸術祭、オペラ部門では特別招待国日本が初日の10月4日メキシコ大統領がマルタ夫人とご臨席のもと、黒沼ユリ子さんプロデュースによる日本を代表する名作オペラ「夕鶴」で幕を明けました。翌5日にも再演、大成功を収めたとのことです。(黒沼俊子さん談)

毎日新聞掲載記事をご覧下さい。

sol(10月11日)