のど自慢メキシコ大会

のど自慢メキシコ大会11月6日(日)NHK放送!

先日10月28日にメキシコシティにて予選が行われ、翌日29日に本選、出場者が決定しました!わたくしの知人・友人も出るとのこと、また日本サイドにても「来週はメキシコ大会、知ってる?しかも特番!」と多数問合せございましたので、みなさまにお知らせ申しあげます。わたくしの大好きなルイスミの歌とか聴けるかなぁ〜とワクワク楽しみに!しています(でも日本の番組なのでメキシコ人が日本語の歌唄ったりするみたいです)。

頑張れ〜(って、もう収録終わっていますね)。14番目に出演の友人は「何の曲、歌うの?」「ひ・み・つ」お手製の横断幕もぜひ観てください、とのことです。映るといいですね!さて栄冠は誰の手に!?

ちょっと、思い出話です。―もう25年ほど前のことです(いえ、もっと前かもしれません)我が家に初めてホームステイしたメキシコ人が、グアナファトから陶芸を学びに日本留学されていたパチェコ氏でした。到着早々玄関から靴のまま上ってきたりお風呂でアワアワ・バスタイムして栓を抜く、ご飯にマヨネーズ・・・そんな楽しい思い出をたくさん残して留学先の笠間へと旅立っていきました。そして日本滞在中のある日のことです―

ご記憶にある方は、そういらっしゃらないと思いますが、

当時パチェコ氏がよく口ずさんで歌っていたメキシコの歌を聞いて「歌がとてもうまい!」ということで推薦され、のど自慢に出演、熱演賞をもらったんです。歌った曲は「ベサメ・ムーチョ」トリオ・ロス・パンチョスが歌い大ヒットしたコンスエロ・ベラスケスの名曲です。その後、某ヘッドホンのメーカーのCM出演依頼、そのコマーシャルは、超ビッグサイズのクロワッサンを食べて食べて、食べていくと・・・中からヘッドホンが出現する・・・というものなんですが、覚えてますか?ソニーだったか、パナソニックだったかナ?

メキシコ・グアナファトに滞在時にはセニョーラとともにいつも、とてもお世話になったパチェコ氏。昨年、父の展覧会で来日されたときにはお元気な笑顔でお会いしましたが、いつかまた、あの歌声をまた聴くことができる日を楽しみにしています。

みなさん、お見逃しなく!sol(10月30日)

セルヴァンティーノ国際芸術祭

●セルヴァンティーノ国際芸術祭【島田正治・和子二人展】

ホセ・トーマス・チャ―べス・モラード美術館(シラオ)

グアナファト州立文化院後援

美術館エントランスにはこの展覧会のために飾られた畳3枚分ほどの大きなフラッグに迎えられ、300人を越える来場者で10月7日イナグラシオン(レセプション)が開催、ディエゴリベラ美術館館長・フェデリコ氏による墨画と書の紹介がなされ約60点の作品はメキシコの方々にとっては珍しい東洋の「墨」は、とても興味深く観ていただけた様です。展示は11月いっぱいまで。

他にも招待国日本の作品展示や演奏でグアナファトは世界中からのお客様でいっぱいだそうです。詳細はプログラムをご覧下さい。これからグアナファトを訪れる方、是非お立寄り下さい。sol(10月11日)

●セルヴァンティーノ国際芸術祭、オペラ部門では特別招待国日本が初日の10月4日メキシコ大統領がマルタ夫人とご臨席のもと、黒沼ユリ子さんプロデュースによる日本を代表する名作オペラ「夕鶴」で幕を明けました。翌5日にも再演、大成功を収めたとのことです。(黒沼俊子さん談)

毎日新聞掲載記事をご覧下さい。

sol(10月11日)