マティス展

マティス展国立西洋美術館(上野公園)〜12月12日(日)まで開催中。

アンリ・エミール・ブノワ・マティス(1869-1954)

1869年12月31日、北フランスのノール県ル・カトー・カンブレジに生まれる。

一見版画かと思える青い背景に白く飛ぶ鳩「空」や「サーカス」の作品は、自由な発想・小さい頃の思い出を、84歳で亡くなる晩年に大きなハサミを使い、ベッドの上で切り紙絵を制作したそうです。そのベッドの上のマティスを見て、私は、京都の亡祖父・島田眞二郎のことを思い出しました。着物に紋を入れる仕事を引退後も自分の仕事机に向かって瓢箪細工を作ったり、切抜きを貼り合わせたりしていた、祖父の背中がさびしそうな、また楽しそうにも見えたのでした。

紅葉がはじまったばかりの上野公園で、マティスの明るい配色の作品にふれて、あたたかな、気持ちのよい1日でした。sol(11月6日)

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展覧会・イベントのご案内

みなさん、こんにちは。

おかげさまで島田正治墨画とメキシコ民芸品のアルテ・シマダはホームページ「墨と太陽」開設1周年を迎えることができました。1年間ありがとうございました。

こちらブログ・アルテシマダ「メキシコと私obras(オブラ)」にては

展覧会・イベントのご案内をしてまいりますので今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。みなさまからのご意見・情報もどんんどんお寄せください。お待ちしております!

●島田正治・和子二人展

文藝春秋画廊(銀座)2004年4月5日〜10日

(好評のもと終了いたしました)

3年ぶりの個展開催。今回は島田正治=墨画、島田和子=書と水彩画という夫婦ふたりの二人展となりました。

2003年10月25日「ポカポカ地球家族」TV朝日放送(2003年バックナンバーからご覧下さい)にては37年間のメキシコ生活が紹介されましたが、そんな二人のメキシコで制作した作品の数々を展示。夫婦滞墨20年それぞれに記念の作品集(「書籍」をクリックしてご覧ください)もメキシコ檜山印刷にて出版。たくさんのみなさまにご来廊いただきましてありがとうございました。sol(4月5日)

▼会場風景             ▼みゆき通りから

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▼圧巻!「ピタヤサボテン」     ▼俳優・金田龍之介氏と

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●J−WAVE「プライムアングル」に出演(2004年5月13)

▼六本木ヒルズ・スタジオにて     ▼水曜日コメンテーター・島田昭彦(甥)と

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●島田正治「墨で描くメキシコ」京都文化博物館(京都市中京区三条高倉)

2004年5月18〜23日(好評のもと終了いたしました)

メキシコより帰国、故郷・京都での個展は1992年の京都国際交流会館展以来12年ぶり。京都メキシコ文化協会(右京区)の呼びかけで実現。大作100点以上の作品群は圧巻で、京都新聞・KBS京都テレビ・NHK京都などに生出演京都外国語大学にて講演会(ラテンアメリカ研究所主催)、展覧会場はたくさんの入場者で連日にぎわいました。
sol(5月18日)

▼会場風景・好評だった、掛け軸作品 

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▼会場風景・大作の数々

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▼NHK京都「京のひと・よいばなし」生出演(5月19日)

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アートコーヒー銀座4丁目店メキシコ・コーヒーハウス、オープン記念「島田正治・墨画展」(03-3561-7328東京メトロ銀座駅B2出口右)

2004年6月1日〜8月31日(展示は終了いたしましたがメキシコ・コーヒーフェアは2005年5月まで)標高1000〜1200mのベラクルス州アトゥスコ地区のコーヒーは酸味と香りがよく、おすすめ!sol(6月30日)

▼メキシコ・コーヒー・ハウス第一弾「島田正治・墨画展」

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